東北大学学友会応援団
団長挨拶

第65代 団長
リーダー部 三回生
理学部数学科
荻谷 太一
失礼します。
当団のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。
私、東北大学学友会応援団第65代団長を務めております荻谷太一と申します。
我々、第65代は活動方針に『一』を掲げます。
応援団とは応援する対象を必要とする相対的な存在です。応援する光とは対照的に我々応援団は影の人間です。個性を持った色が集まり眩くのが光でありますが、その影はただ一色です。我々が心を一つに応援することにより出来る影で光が燦燦と輝けばそれが本望でございます。そのためには我々が粛々と応援というものに向き合い、一人一人が応援団員である自覚を強く持つとともに、光と表裏一体であるただ一つの影になることが大切であると考えています。光がなければ影は存在しないように、ただひたすらに応援という事象と向き合うことでしか我々は存在し得ません。だからこそ「応援したい」という初心を忘れずに抱き続けることが、応援団員としての本質だと感じております。そのような意味で『一』という言葉を選びました。
そのためには応援と向き合うことで、人間としての徳を養い、応援団員として模範的な行動をとり続けることが大切です。応援団として確固たる目標を立てること、我々自身の存在を確立すること自体難しいものであり、一体自分たちが何者であるかを迷ってしまいそうになることもありますけども、そんなときにこそ自分が応援団に足を踏み入れた第一歩、初心を忘れずに活動していこうぜと思っています。一という字の如くどこまでも真っすぐに信じる気持ちを持って応援するその行為自体が応援団員としての使命であり、その思いが至る瞬間に勝る喜びはないでしょう。『一』にはそのような意識を大切に応援活動に臨んでいきたい思いを込めています。
さて、遅くなりましたが、平素より当団に多大なるご温情を賜りまして誠にありがとうございます。応援団というものは先述の通り、自分たち自身では活動することすらできません。それは我々が応援させていただいている選手の方々、地域の方々だけでなく、城萩会、後援会、支援課の方々をはじめ我々を支えていただいている多くの方々の存在があってこそ我々は活動できているということでございます。常日頃我々を支えて下さっているすべての方に深謝するとともに、託された信頼に値する応援団であり続けます。そして、応援団だけでなく東北大学を応援する皆様と心を一つに応援、演舞といった活動に励んでいきます。
私の好きな言葉に「百万一心」という言葉がございますが、これは「一日一力一心」と読め、「日を同じうにし、力を同じうにし、心を同じうにす」との意味が込められています。つまり団員全員で力を合わせれば、何事もなしえるということです。一日一日少しずつではございますが、一人一人の力を合わせ、心を一つに活動し成長して参ります。
最後になりましたが、東北大学の勝利、発展、地域の方々、支えて下さる方々の益々のご活躍を願っております。そして65代一同、百万一心の精神でまた一から活動してまいります。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。
更新情報
2026/08/20 65代へ代交代しました
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2025/08/20 64代へ代交代しました
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2024/08/20 63代へ代交代しました
連絡先
《メール》
(メールアドレスが変更になりました)
《団室》
〒980-0862
宮城県仙台市青葉区川内41
東北大学川内北キャンパス
サークル棟221号室


